ちょっと真面目に・・・
キャンプファイヤーと火の神様について
夏だ!
キャンプファイヤーの季節だ!
・・・ということで、今年も子供達の夏合宿の時期が来る。
もちろん空手の合宿なので、空手の練習がメインだが
合宿を通じて集団生活の楽しさ、厳しさやルールを学び、夏の思い出も作っちゃおうと、
一粒で2度も3度も美味しい行事なのである。
そして、その思い出作りに欠かせないのが、キャンプファイヤーなのだ。
3年前からやっている。
キャンプファイヤーと言えば、火の神様。
歌うとか踊るとかスタンツではなく、
火の神様なのだ。
少年時にボーイスカウトに入っていたので、キャンプによく行った。
そしてキャンプファイヤーもよくやった。
そこで、ファイヤーの始まりに、ありがた〜い火を点けに来てくれるのが火の神様なのだ。
当然の事ながら、ほんとは神様ではない。
ボーイスカウト隊の隊長や副隊長などのリーダー達が、変装していた。
それは決まって、白い服を着て白いあごヒゲをはやした老人の格好なのだ。
はっきり言って、誰がやっているのか、丸わかりだった。(^_^;
しかし、火の大切さ、ありがたさを語ってくれる神様は神秘的でかっこ良かった。
そして月日は流れ、3年前の夏。
僕が火の神様をやる時が来た。
「順番が回ってきたのだ。」
と思う。
キャンプファイヤーを教えてくれた隊長達が、僕らに伝えてくれたコトを僕は今、次の世代の子供たちに伝えている。
あなた達が伝えてくれたのとはかなり違っているけど、(笑)
根本に流れるモノは一緒だと信じて、僕らはがんばっています。
子供たちの心に少しでも響くモノがあったらいいなあ。

2006年火の神
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